水泳で大橋信選手の活躍があり元気のない池江選手がいる。あきらかに世代交代を感じるが彼女の水泳の歴史は我々の記憶から消える事はない。大病からの復帰は彼女の記録よりみんなの記憶に残りました。残りの種目彼女の泳ぎを焼き付けたい。
私と彼女は天と地程違うが草テニスにもピークがあって勝てない歳を迎えました。私のテニスは記憶に残るものではないが自分の中でやりきった感はあります。大会に出なくなるからテニスが終わるのでなく今は趣味のテニスを楽しむ程度で終わりが来る日までゆっくり着地したい。老いは自分を認めるとこから始まると思います。
テニスも起承転結なら今は結だ。楽しいかと言われたら楽しくはないが人生も同じでこれが老いと言うもんだ。誰しもここに向いてる、自分もここに来ただけでしゃ〜ない余生を淡々と生きる。